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![]() 【オトコのキモチ♂】 A Guy Thing 【★】 ごくごく普通の生活をしていたポールは兄貴の友達だったカレンとの結婚を間近に迫っていた。独身最後の記念に、アメリカ好例の『バチェラー・パーティー(独身さよならパーティー)』をやることに。そしてポールは酒に酔いつぶれ、気づいた時には自宅のデットで寝てしまっていた。目が覚めたポールの隣には裸の女性が。カレンだと思い起こすと、そこにはブロンドのパーティーダンサーが寝ていたのである。自分のしたことに気づいたポールはすぐさまブロンド女を自宅から追い出す。間一髪カレンに見つかることは無かったものの、ブロンド女のパンツは今もポールが隠した絶対見つからない場所に・・・。そしてお互いの家族同士でのパーティーの日、ポールは家に来ていたある人物の存在に気づいてしまう。そう、あのブロンド女が家に来ていたのだ。ポールはすぐさまトイレに駆け込み、身をひそめなんとか危機回避し、無事家族を帰らせることがでかたが、ここでまたもやある事実が発覚してしまう。あのブロンド女はカレンのイトコのベッキーだったのだ。いろいろな場所に出現するベッキーに、何とかカレンに言わないように説得したものの、また新たなる問題が発生する。なんとベッキーと自宅に入った瞬間の写真が見知らぬ警察官によって盗撮されていたのだ。ポールは浮気がばれるかもしれないので、言うにいえない状況に。ベッキーと一緒に写真を取り返しに行くポール。その体験で、ポールの心境に変化が。エンディングは意外な事に!! ![]() フォーン・ブースPhone Booth 【★】ニューヨークで働く「スチュ」は、自称一流のファブリスト。着ている服は全てイタリア製のブランドで固められ、嘘、建前を平気でつき自分より格が下の者には何一つ相手にしない男であった。そんなスチュはアシスタントと別れたあと、ニューヨーク8番街58丁目にのこる、NY最後の公衆電話に入る。結婚指輪を外し電話した先は、浮気相手の新人女優パメラだった。電話でも嘘をつき続けるスチュの所に、一人のピザやが公衆電話に訪れピザを頼まれたと請求したが、スチュは手あたくあしらう。パメラと電話を終わらせて、電話BOXを出るや否や電話BOXからベルが鳴っり、なんのためらいも無く受話器をとってしまう。電話相手はまったく知らない男だったが、なぜかスチュ自信のことは全て知っていた。そして今監視されていること、ライフルの銃口が向けられ、いつでも殺すことができることを知ってしまう。電話の発信者は、なぜか浮気相手パメラと婚約者ケリーに浮気していることを言うように脅迫する。見えない恐怖と闘っている中、いつまでも電話をし続けるスチュに腹を立てた電話待ちしている女は怒鳴り散らし仲間を呼ぶ。駆けつけた恐もての男がすぐに電話をきるようにスチュに怒鳴るが、スチュは発信者から電話を切ったら殺すと言われ、電話を切ることができないでいる。怒った男はスチュに対し暴力を振るおうとし、発信者はすぐに男を帰らせなければ男を殺すと宣言する。しかし暴走した男を止めることが出来なかったため、男は発信者の狙撃によって殺されてしまう。死んだ男をみて女達はスチュが殺したと思い込み、警察を呼ぶ。警察に取り囲まれたスチュは、凶悪犯と疑われてしまう。そして発信者はスチュや警察をあざ笑うかのように、さまざまな命令を下していく。警察は影に潜む暗殺者の存在に気づくのか?そして発信者の目的とは・・・。 【♂】80分という比較的短い映画だが、見ごたえ十分! お金をかけず、短時間で制作した映画なのだがDVDを買っても損はしないはず!! 現に、僕はTSUTAYAで390円で借りた後にもう一度見たくて買っちゃいました。 コリン・ファレルの演技力はすごいに一言です!!是非見てください。 【10日間で男を上手にフル方法】【♀・アンディ】人気ティーン雑誌の記者アンディはHow To シリーズ「○○○を×××する方法」で人気を得ていた。しかし、本当に書きたい記事は、「政治」や「経済」などの『意味のある』記事である。しかし上司からは「この雑誌には不適切」とのことで却下されてしまう。どうしても意味のある記事を書きたいアンディは誰もが面白いと認める今までになかったアイディアの記事を書き上げれば、何でも自由に記事を書いてもいいと交渉する。期限は今から10日後。っさそくアンディは獲物を求めて街へと繰り出す。【♂・ベン】小物販売会社に勤めるベンは会社一の売り上げを誇るエリートビジネスマンだ。あるとき、「世界のダイヤモンドを支配している重役が10日後のパーティーに出席する」という情報を手に入れ同僚達とビックなビジネスに進もうと試みる。しかし、同じ考えを持つライバルの女達が一歩先を行っていた。どうしてもビジネスをモノにしたいベンは「10日間のうちに女をホレさせることができたら仕事を譲ってくれ」と交渉する。アンディが狩に来ていることを偶然見つけた女達は、女性を私達が決めるということであっさりOK!する。 【♂】こらから10日間で男にフラれなければならない女と、10日間で女をホレさせなければなれない男が10日間毎日デートを繰り返すといったいどうなる?男が嫌う女の嫌な行動を次から次へと繰り出し、それを耐える男。これは面白い! 【補足】♀は♂のことを、常に女と遊びまくっているジゴロ男と思っているが、実は・・・。 ♂は♀のことを精神不安定な女と思い込み、一緒にセラピーを受けにいくが・・・。 セラピーの末♂の実家に行くことに・・・。 【10日間で上手に男をフル方法】
【Revolution6(レボリューション6)】2004年公開 監督:グレゴー・シュニッツラー 出演 ティル・シュヴァイガー【★】15年前、ドイツ分断のなか、資本主義の●側と対立していた、反政府主義のアナーキスト達6人は毎日暴動を起こし街を壊していた。そして、手造り爆弾をしかけ家を爆破する計画を試みるも、不発に終わってしまう。そして15年経った現在、ドイツは資本主義国になり、人々は毎日せっせと働いて毎日を送っている。 そんな中、今もなを反政府主義者として破壊行為をする2人のアナーキスト、ティムとホッテはある情報を聞く。民家に仕掛けられた爆弾により政府重役2が巻き込まれる。そう、それは15年前に不発に終わったアノ爆弾だったのだ。警察の家宅捜索により今までやらかしてきたイタズラの証拠ビデオテープが押収されてしまう。その中にはアノ爆弾の証拠まで入っている。ティムは、警察が証拠を見つける前に、テープを取り戻そうとする。そこで、かつてのアナーキストメンバー4人を15年ぶりに集めるものの、15年という月日からメンバーは『ふつう』の社会生活をし『ふつう』の人間にもっどってしまっていた・・・。どうしても警察に捕まりたくないアナーキストメンバー6人は、警察署本部に忍び込みテープを取り返そうと、試行錯誤を繰り返し、署内に爆弾を仕掛けることに。 【♂】スリリングでスピーディーなストーリー展開と独特の映像美が印象的。今までクレイジーな人たちとされてきたアナーキストの、本当のキモチも見ることが出来る。 【補足】
【es(エス)】2002年公開 監督オリバー・ヒルツェヴェゲル 主演モーリッツ・ブライプトロイ【★】実際に行われた実験を映画化した衝撃のサイコムービー。 元記者の主人公タレクは、ある新聞広告で『被験者求む。模範刑務所で2週間の心理実験。報酬は4000マルク』という大学の記事を目にする。たった2週間で4000マルクという大金を参加者全員に支払う実験にはなにか裏があると思い、実験をレポートして記者への復帰を試みる。 面接に見事合格したタレク達20人の被験者は、面接により選び出された『看守役』と『囚人役』に分けられる。初め被験者達は、遊び半分のバイト感覚で実験を開始するものの、次第に被験者達の態度に異変がおき始め、大学の教授達では手におえない状態へと進んでいく。 【♂】この作品は実際に起こった事件を映画化したものということだけあって、リアルな恐怖を味わいました。有名なアイヒマンテストを集団で行ったようなものである。環境によって人間のモラルが崩れていく様子は、誰にでも起こりうる現象でアメリカのイラク人捕虜虐待などもこのような現象が起きたからだと思います。人間ってコワイ・・・。 【補足】1971年スタンフォード大学心理学部で行われたこの実験は7日間で打ち切られ、現在実施禁止とされている。 < 前のページ次のページ >
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